男の悩み

自分の特技や体験談を洗い出して表現する

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私は今、ブログを書いている。

その中で自分の体験してきた事を書いていくといいと、師匠から言われた。

また、今時よくある「習慣」の本にも自分を好きになるようにするべきだと書いてある。

しかし、私には得意分野や平凡な人生で特に思い当たるものがない。

そう感じる方も多いのではないだろうか。

そこで、私は今日、徹底的に自分の特技や自分独自の体験というものを洗い出してみる事にする。

  

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特技とは?

そもそも、私に特技はあるのか?

特技とは特別な技と書いて特技と読む。

という事は、一般の人と比べてその技が秀でているという事だ。

絵も下手、字も汚い。

他人とのコミュニケーションを取るのが下手というか、今は嫌とも言える。

特に初対面の人とのコミュニケーションは苦手だ。

だから、職場での人間関係もうまく構築することができない。

全く話せないわけではなく、面白おかしく話をすることはできるが孤立してしまうのだ。

面白おかしくという部分においては、他人と比べると少々特異な部分かもしれない。

しかし、それを特技というにはあまりにも違う。

私は楽しい方がいいのだが、他人と私の楽しいという感性がずれている気もする。

こうやって、話があらぬ方向へずれて行くのも私の特徴なのである。

自分の話したいことが目の前にあると、人が聞きたいかどうかは別にしてついつい楽しそうに話しをしてしまうのだ。

いきなり、特技の話からずれてしまった、申し訳ない。

話を元に戻すことにする。

私の特技と言われて、すぐに思いつくのは走る事だ。

たしかに、一般的な人よりは速いと感じる。

しかし、特技というべき速さなのか?

フルマラソンを走る事をできる人はたくさんいる。

そして、タイムは3時間を少しばかりオーバーしたようなタイムだ。

一握りの中に入れるレベルだ。

だが、その一握りには明らかに私よりも速い人たちが存在する。

その人たちが、特技というならわかるのだが・・。

大会に出場して、1位を狙えるような立場なのではないのである。

では、特技を持っている人なんて本当にわずかの人間しかいないのではないのか?

履歴書に特技を記入する欄がある。

以前、勤めていた会社で中途採用者の履歴書を見せてもらった時、その人の特技の欄には「ジョギング」と書いてあった。

私はその彼が入社してくることを楽しみにしていた。

一緒に走る事ができるのではないだろうかと。

しかし、入社後の彼は特技に書く事がないから「ジョギング」と書いたと言った。

特技ってそのレベルで特技でいいのか?

自分の中で特技って作り出すものなのか?

私には疑問なのだ。

例えば、この記事を書くときのタイピングのスピードもそうだ。

私は今、ブラインドタッチ(手元を見ないで文字を打ち込むこと)をできる。

私は昔、ブラインドタッチができる人がすごいと思っていた。

しかし、今はできる。

これは果たして特技と言えるのか?

例えばの話だが、どこかの会社に履歴書を提出するとして「ブラインドタッチ」と書くと、会社によってその意味合いは変わってくるのではないか?

私は中国語検定3級を持っている。

しかし、取得したのは随分昔の話だ。

3級という微妙な状態は話してどうなのか?

趣味の範囲なのか。

そもそも趣味で語学っていったいどういうことなのかすらわからない。

難しい。

私には特技の概念が全くわからない。

特技というのは、相手によって変えていかなければいけないものなのか?

そうなるともはや趣味の意味すら理解できなくなっていく。

特技なのか、趣味なのか。

世の中の人たちは自分の特技についてどう思っているのだろうか?

ポジティブな思考の人とネガティブな思考の人とで違いそうである。

という事はやはり私はネガティブな思考の持ち主だから特技を答えられないという事になる。

しかし、マラソンで2時間代で走る人に向かって、

「私の特技はフルマラソンで3時間ちょっとで走る事ができます。」

とは、言えない。

そこには、ネガティブもポジティブも存在しない。

わからない。

私の特技は何なのか?

自分の体験とは?

私は自分を平凡な人間だと思っている。

というより、思ってしまっていると言った方が正解かもしれない。

この体験したことに関しては、特にポジティブに考える必要があるように思える。

例えば、私が恋愛で失敗した経験は、今の妻と出会うための布石にすぎなかったと感じる事もできる。

高校時代に陸上部を途中でやめてしまったが、今の年齢になってもう一度走ってみると、楽しく走ることができる。

あの時の経験が生きているとも言える。

体験は自分が生きてきた中では、平凡な事の繰り返しかもしれない。

その中で、失敗したり、悩んだりした事を思い返すと今となっては思い出にすぎない。

問題は、そこから自分が成長できるのかどうかという事だ。

それには、あらゆる体験を振り返ってみる事が必要かもしれない。

今、このブログを毎日書いているが、それも一つ一つの積み重ねだ。

しかし、その積み重ねという体験だけでは成長はない。

はっきり言って、うまくいかない事だらけだ。

それを糧にするのかどうかは、まさに自分次第だと思える。

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洗い出し

私自身の体験を洗い出してみようとした。

しかし、それは私がこの世に生まれてから今までの人生全てが体験なのだ。

1つ1つの体験を洗い出す事はこの場では難しい。

例えば、ポジティブに生きようがネガティブに生きようがそれも体験だ。

サラリーマンになろうが、自営業をやろうが、それも体験だ。

問題はその体験を自分がどう表現していくかだと思う。

表現の仕方によって、他人から見た私の体験はとても楽しそうなものに映るものになるだろう。

そして、今後その体験をこのブログの中で表現してみようと思う。

まとめ

特技の定義はとてもむずかしい。

体験は自分が肌で感じたこと。

それを生かすも殺すも自分次第。

どうせなら、思い切り生かしたい。

だから、まずはこのブログの中で自分の体験談を表現していきたい。

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