夏のイベント

日焼け止めの塗り方にコツはありますか?顔には?体には?

投稿日:2018年6月29日 更新日:

日焼け止め

「日焼け止めを塗っても、焼けてしまうんです。」

「日焼け止めを塗ったら白浮きしてかっこ悪いんです。」

こういう悩みがよく届きます。

塗り方にはちゃんとコツがあります。

顔には顔の、体には体の塗り方があるので、紹介していきます。

紫外線の影響で人体には何が?肌と目に起こる恐ろしい事って一体?

日焼け止めのSPFやPAの意味って何?効果と時間は?選ぶ時の目安は?

Sponsored Links

日焼け止めの塗り方にコツはありますか?

よくこういう質問を受ける事があります。

コツはありますけど、実はそんなに難しいコツではありません。

みなさんがよく失敗してしまうのは、まずは「商品選び」

そして、「量を間違っている」「ムラがある」という事です。

日焼け止めっていろんなものが発売されています。

この記事の中で特にどの商品をっていう紹介をするわけではないのですが、「SPF20」「SPF50」や「PA++」「PA++++」っていう表示を見る事ができると思います。

この表示によって、使える時間や日焼けを防ぐ力が変わってきます。

簡単に言うとPAはUVAというメラニン色素に影響する紫外線をカットする力です。

これを防御する力が強ければ、肌を黒く日焼けさせてしまうメラニンへの影響を少なくします。

SPFはUVBという紫外線をカットできる時間と考えてもらうといいでしょう。

ですから、場面場面で使い分けないといけませんね。

SPFは数値が大きいほど、UVBをカットする時間が長い。

PAは「+」の数が多いほど(4つまで)防御力が高い。

という事になります。

まずは塗り方よりも前にそこを気を付けるようにしましょう。

「量を間違っている」

その商品ごとに1回に使う量の規定が書いてあります。

それよりも少ない場合や多い場合があります。

少ない場合はやはり薄すぎて効果も薄くなってしまいます。

そして、多すぎる場合は白浮きしてしまいます。

こういう人は時々海水浴で見かけます。

塗ればいいっていうもんでもないです。

そうではなく、規定の量をまんべんなく塗ることが重要です。

「ムラがある」

自分はしっかりと全体に塗っているつもりなのに、塗り忘れていてそこが日焼けしてしまうっていうパターンです。

実はこれが一番多いんです。

日焼け止めは塗りのばすと透明で見えないので、どこに塗ったかがわからなくなってしまいます。

なので、忘れてしまうんです。

しっかりとまんべんなく塗る方法をこの後に顔と体に分けて紹介します。

「日焼け止めが剥がれてしまう」

剥がれるという表現も変ですね。

でも、海水浴や汗などの水分によって、そしてタオルでゴシゴシと拭いた場合にも落ちてしまうんです。

水分によって落ちてしまうという事への対策は「ウォータープルーフタイプ」という種類の日焼け止めを使うとある程度予防できます。

これなら、海水浴や汗をかくスポーツの場合でも安心です。

ただ、どんな場合でも「塗りなおし」が必要になります。

塗りなおす時もポイントで、水分を拭き取ってから塗りなおすようにしましょう。

およそですが、2時間に1回くらいの割合で塗りなおすべきです。

塗り直しの時にはスプレータイプを使用するのがとても便利です。

「塗ってからすぐ効果は出ない」

これも、よくある勘違いです。

日焼け止めは塗ってから30分くらいは効果が出ません。

塗って肌に浸透してから効果を発揮するようにできています。

なるべく早めに塗っておくようにしましょう。

日焼け止めの塗り方顔には?

顔にムラなく日焼け止めを塗るのって簡単そうで意外とできてない場合がおおいんです。

逆に塗りすぎて白く浮いちゃったら最悪ですね。

まず、塗り忘れの多い部分は「耳」、「首から襟元」、「袖まわり」、「うなじ」、「腕のうしろ」、「足の甲」などです。

そこは意識をして、塗っていくことが大事です。

「顔の塗り方」

それでは、顔への塗り方です。

①適量(商品ごとの適量)を手に取る:およそティースプーン1杯と考えるといいですよ。

②日焼け止めを5か所につける:「右ほほ」「左ほほ」「おでこ」「はな」「あご」

③内側から外側に向かって塗り残しが無いように意識しながら塗りのばす

④首筋に塗る

⑤耳から首筋、耳の後ろ側、うなじから襟元という具合に上から下へ塗る

「絶対に日焼けしたくない!!」

っていう時はもう一度繰り返しましょう。

日焼けした唇を治す方法とおすすめのリップクリームに今後の為の対策

Sponsored Links

日焼け止めの塗り方体には?

続いて体への塗り方です。

「腕」

①容器から直接だして、肩から手首まで1本のラインをつくる

②肩の方から順番にらせんを描くように手首まで塗りのばす

③内側も肩から手首に向かってらせんを描くようにぬりのばす

④手の甲や指の間にもなじませる

⑤反対の腕にも①~④を行う

「足」

①腕と同じように太ももの付け根から足首まで1本のラインをつくる

②太ももから順番に足首に向かってらせんを描くようにぬりのばす

③足の後ろ側や内側も同様に上から下へらせんを描くようにぬりのばす

④足の甲や指の間になじませる

⑤反対の足も①~④を行う

「背中」

背中は一緒にいる人に塗ってもらうのが一番です。

ですが、どうしても恥ずかしい場合もあって一人で塗らないといけないというシーンもあるかもしれません。

そういう時には「スプレー式の日焼け止め」が特に便利です。

背中に向かってプシューってするだけでいいので、1つ持っておくのがいいです。

あとはこんな道具↓↓

まとめ

この動画を見ると簡単にわかってもらえるのではないでしょうか?

ポイントは塗り忘れをしないように、耳や襟元、うなじなどよく意識をしながら塗っていくっていう事が大事です。

そして、1回にたくさんの量を手に乗せるのではなく適量(およそティースプーン1杯程度)にする事です。

それでは、これで塗り方をマスターしてバッチリ日焼けでお出かけしてくださいね。

超敏感肌のあなたにおすすめの日焼け止めキュレル。口コミと落とし方

Sponsored Links

-夏のイベント
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

広島で日帰り子連れが行ける海水浴場と浜田、山口のおすすめは?

広島県は瀬戸内で島が多いという事もあって、海水浴場は多いです。 ですが、大きくてきれいな砂浜っていう事になるとちょっとおすすめに困ってしまいます。 少し、距離を稼いで、浜田や山口に行くとすごくきれいで …

広島の花火大会で有名なのはどこ?おすすめは?人気があるのは?

広島県で花火大会に行ってみたいなと思ってみたけど、どこに行ったらいいのかわからないというあなたに有名なところとボクのおすすめ、人気のある花火大会をお伝えします。

バーベキューの炭の片づけ方と再利用するための保存方法は?

バーベキューを始める前って楽しくて仕方ないけど、終わった後の処理って面倒ですよね。 特に、炭ってどうしたらいいんだろうって思って初心者がやってしまいがちなのが、直接水をかけて消そうとすること。 これは …

バーベキュー火のつけ方を知らない初心者でも簡単に炭をあやつれる?

アウトドアの季節です。 世の中のアウトドア好きのお父さんたちは子供たちを連れて、家族連れでバーベキューを楽しみます。 そして、アウトドアが趣味でないと思っているあなたでも、やってみたいという気持ちは持 …

土用の丑の日の「土用」や「丑」って?ウナギを食べる意味は何?

  梅雨が終わって、暑い夏がこれから続いて行くぞー!! っていう時期にスーパーで「土用の丑の日」でウナギを売り出してますよねー。 あれってどういう意味か知ってますか? もちろん土曜日ではあり …

最近のコメント

    お問い合わせ

    お問い合わせはこちら