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フルマラソンを完走する為の練習って厳しい?簡単な方法とコツは?

投稿日:2017年9月20日 更新日:

いろんな趣味がある中で、最近とっても人気あるのがマラソン。
やったことない人にとってはなんでこんな事が楽しいのかわからないって感じでしょう。
でも、やってる人にとっては終わった後の爽快感というか達成感というかたまらないですよね。
その中でも、フルマラソン完走っていうフレーズはまだ体験したことない人にとっては
超うらやましー!っていうのか、自分もやりたい!って思うか、はたまた自分には無理って
思うのか様々です。
でも、意外と簡単で誰でもできるんですよ。
40代でランニングを初めてから完走できるようになった僕が言うんですから間違いないです。
あなたも簡単に走れるようになりますから、一緒にやりません?

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フルマラソンを完走する為の練習って厳しい?

42.195㎞を走らないといけないから練習は相当厳しいはずって思ってる人も
多いのではないでしょうか?
実際、シドニーオリンピックで金メダルを獲った高橋尚子さんは5000mの高地で
80㎞を走ったりしていたらしいですからねー。
正直なところ、聞くだけでも苦しくなってきて吐きそうな練習です。
ただ、彼女が行ったのはオリンピックで勝つ為の練習ですから
当然、僕たちが真似する必要はまったくありません。
じゃあ、どうすればいいのか?
とにかく、ゆったりと力を抜いてのんびりと走る練習をしていきます。
今、やろうとしているのは長い距離を時間をかけて走る為の練習ですから
まったく速く走ろうとする必要はありません。
スピードを出すと息も苦しくなってすぐに疲れて体力も気力もなえてしまいます。
難しいのは時間をかけて走るので、それに必要な時間をいつ確保するかという事
くらいでしょうか?
しかも、最初からそんなに長い時間走れないのでじわじわと長くしていきます。
どうですか?
やれるっていう気持ちになりませんか?
練習は厳しくありません。

フルマラソンを完走する為の練習方法を教えて!

練習方法を検索するといろいろなサイトで教えてくれます。
もちろん、そちらを参考にしてもいいと思います。
ですが、ある程度走れる方が作ったメニューですのでなんだか
こうした方がいいとか、これはやっておかないとダメみたいな練習メニュー
が多くて、それを見るとちょっとモチベーションが下がってしまうんですよね。
だから僕はやった事もなかったのに自分で考えてやりました。
それはメニューっていう感じじゃなくてやっていった軌跡みたいな感じです。
少しでもあなたがフルマラソンを完走する為の参考にしてもらったら嬉しいです。

最初は歩きから始めます。
本当に近所を歩く程度で。

毎日少しづつ距離を伸ばして
1時間くらい歩けるようになったら
初めて走ってみました。
約10分間ほど、歩いているような速度で。
この歩いているような速度の約10分間を1週間くらい続けました。
次の日は1日休みでその次の日も休んでしまって(笑)
で、またその次の日から約20分間同じように歩くよりも
ちょこっとだけ速いかなっていう速度ではしりました。

そういう適当に何日間か走ったら休んで、距離を微妙に伸ばして
ということを継続していくと、いつの間にか2時間走ることができます。

難しい言葉なんかはどうでもいいことですが、こういうゆっくりと
長い距離を走る練習を「LSD」(Low Speed Distance)といいます。

こうやって足の力とスタミナを蓄えていきます。

2時間走れるようになれば、今度は週に1回でも3時間走を行ってみては
どうでしょうか?
もう、それくらいの走力は十分ついています。
この練習をする事によってレース後半に足が動かなくなるっていうのを
防止します。

ここまでくれば、あなたはもうフルマラソンを完走できますよ。

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フルマラソンを完走する為のコツを知れば怖いものなし。

ここで知っておいていただきたいのは、あくまでも完走できるっていう事です。

タイムを狙う練習となると本当に「ゼーゼー」というようなしんどい練習も
しないといけません。

ですから、これから実際にフルマラソンの大会に参加された時に絶対に覚えて
もらいたいことがあります。

それは他の人のペースに惑わされて最初にスピードを出してはいけないという事です。
これが実は簡単なようで一番難しいんですよ。
前に人がいるとついて行こうとか、追い抜こうとか思っちゃってついつい勝手にスピード
があがってしまうんです。
ですから、フルマラソンはいかに我慢できるかが完走の鍵になります。

まとめ

フルマラソンを完走する為の体を作ることは実は簡単な事なんです。
あとは練習を行う時間を上手に作る事と、継続する事です。
練習自体は本当に楽な気持ちで話もできる程度のペースでやれば
苦しいということもほとんどなく走力づくりができます。

あとは、早めにレースに申し込んでそこを目標に頑張っていきます。
目標が無いよりもあった方がモチベーションがあがります。

では、あなたが完走できる事を祈っています。

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