家づくりの失敗談ウチは予算と会社選びと知識不足で建てちゃった!

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家,マイホーム,建築

「家は3回建てないと理想の家にはならない」って言われています。

そんなの嫌ですよね。

家を建てるのは大きな予算が必要なのに、絶対に失敗なんかしたくないです。

でも、僕達は失敗しちゃいました。

はっきり言って失敗だらけって言ってもいいくらいです。

その中でも、今日の記事では【予算】【会社選び】【知識不足】だった失敗談を書きます。

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家づくりの失敗談【予算】

大体、家づくりで基本となるのが「予算」です。

ある程度の予算があって、どの程度の家ができるかっていうのがあります。

もしかしたら、みんなやってしまう事なのかもしれませんけど、例えば予算を2,000万円って決めてしまうと、それ以上はびた一文払いたくない!

僕もそうでした。

僕は、実家をリフォームして2世帯住宅にしたんです。

予算は1,400万円からは絶対に払いたくない、みたいな感じでした。

ただ、初めからリフォームっていうわけではなくて、中古物件から新築まで探しました。

中古物件も実際に見たりしましたよ。

それだと、結構な山奥の土地付き1戸建てが1,000万円で出てました。

山奥だし、やっぱり、新築がいいなって思ったりもしたのでね。

で、新築をっていうイメージで建築会社に行きました。

ものすごく山奥なら2,000万円っていう感じの値段を提示されました。

その時点でアウト。

で、僕の実家のリフォームに決まったんです。

土地を買わなくていいので、1,400万っていう予算であればそこそこできるのかなっていうイメージではありました。

でも、実家は築30年くらいで、一度軽く火事にもなっていたので、もうボロボロで部分リフォームは厳しかったんです。

だから、結局全体的に解体して基礎だけ残したリフォームっていうかもはや新築って言った方がいいくらいの状態です。

1,400万円でそんなのができるのかって思うと嬉しかったですよー。

何となくそれだけで、満足感ってのもありましたね。

ただ、そこまでやると普通はかなりの予算がかかるはずですよね。

でも、予算はびた一文増やしたくなかったので、設備の部分で少しづつ間引いたりして何とか予算内に収めてもらいました。

そうすると、実際に住んでみた時に絶対に思います。

やっぱりアレはあった方が良かったなー、むしろこれって必要だったか?

みたいなことがあります。

予算を超えて作ったからと言って満足できるとは言えませんが、少しは予算を超える覚悟も必要だったなと感じます。

すでに我々にとっては大きな金額ですし、ケチってしまって満足できないものができてしまうっていうのは後悔があります。

家づくりの失敗談【会社選び】

我々の場合は僕の友人が建築会社に勤めていました。

なので、そこにお願いすれば安くできるのかなっていう考えだったんです。

だから、ほとんど相見積もりを取る事もなくその会社を選んでしまいました。

その友人は別の営業所にいたので、近くの担当の営業の人がつきました。

そしたら、その営業の人はとても頼りになる方で僕達も安心して任せていたんです。

そして、いざ工事が始まろうかっていう所で、なんとその営業が会社を退職して別の人に変わるっていう話になったんです。

「えーー!」

って思いましたけど、次の営業の人にちゃんと引き継ぎをしたっていうので、まあまあってことで安心していたんです。

そしたら、その営業は頼りにならないんです。

自分の数字にならないからかどうかわかりませんが、全くと言っていいほどコチラの気持ちの通じないと言っていい営業でした。

こっちもいらない勘ぐりを入れてしまいますよ。

前の営業担当の人が、会社と折り合いが悪くてウチの家を随分と安くしすぎたのか?

とかですね。

まあ、それはどうでもいいとして、本当急に頼りにならない会社に変わったんです。

僕達としては結構大きな金額なんですけど、すごく対応が悪くなられてしまって。

かなりっていうか滅茶苦茶に嫌な思いをしました。

建築会社は絶対に友人のツテはやめた方が良かったと思います。

信頼できる所はいくらでもあるのに、なぜそこを選んでしまったのか。

これに関しては今でも残念で仕方ありません。

アフターフォローも遅いですし。

電話して、「わかりました!」っていい返事をしたからすぐ来てくれるのかと思ったらいつまで経っても来ません。

正直、そんなのでよく営業マンをやってられるなって思います。

すみません、グチっちゃいました(笑)。

会社選びはもっと慎重にしないといけないですね。

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家づくりの失敗談【知識不足】

なんだかんだ「知識不足」だったんですよね。

そもそも、自分たちが大きな買い物をするんだからしっかりと勉強しないといけませんよね。

モデルルームにも全然通わなかったし。

子供ができてからモデルルームっていくようになりましたよ(笑)。

イベントを楽しむ為にです。

実際、僕達は家を建ててしまった後に行ったんですよ。

そうすると、あーモデルルームには絶対に来るべきだったなって後悔してます。

モデルルームに入ると、広さとか間取りとかを肌で体感できます。

っていうのは、僕達は図面でしか間取りを見てなかったんですよね。

頭の中で、出来上がるとこんな感じになるのかな?

っていう想像することしかできなかったんです。

でも、想像っていい方に膨らみます、ほぼ間違いなく。

そしたら、すごく広いイメージになってしまうんです。

でも、実際にできてみると思った広さよりも圧倒的にせまく感じてしまいました。

最初のがっがりでした。

だから、モデルルームで何畳の部屋はこのくらいの広さとかっていうのを体感していた方がいいと思います。

それと、設備ですね。

モデルルームに行くとこの設備はいいなーって思う設備が必ずあります。

妻は空調だけはいいなって思うっていつも言います。

ただ、モデルルームって人に見せる為に作られているので、中に置いてあるもの、例えばテレビとかベッドとかいいものがあります。

だから、そこに騙されないようにしないといけませんけど。

ただ、僕達の場合は自分たちで建てて失敗ポイントがあって、ここがこうだったらっていうのが見えるからですね。

もし、あなたが今から建てるっていう場合にも、結局こうしておけば良かったなーっていう場所はどこかに出てくるものです。

それが、3回建てないと・・・。

っていう事なんでしょうね。

まとめ

家を建てるのに、予算って大事です。

でも、そこにこだわりすぎて失敗してしまいました。

予算を削った分、ここがすぐ壊れるとかおかしくなるとか、聞いた話と違うっていうところが出てきてます。

会社選びもちゃんと寄り添ってくれる所がベストです。

運の部分もあるかもしれませんけどね。

営業の人の対応によって変わるところかもしれませんけど。

そして、知識を蓄えてから家を建てるべきだったなと。

無計画に建ててしまったなと感じています。

ちゃんとモデルルームくらいは行くべきでした。

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